北海道の被災者及び原発避難者支援団体の公式サイト(札幌の受入情報)

北海道の被災者及び原発避難者支援団体|ようこそあったかい道

当団体について

あったかい道とは

北海道に避難してきた方の総数は4000名を超える。

しかし多くの被災者は北海道に知人・友人がいなく、少ない荷物で北海道に入り、孤立した状態にあった。
居住する団地は天井照明やガスコンロ、ストーブすらない物件が大半で、ロウソクで暮らしていた方も多くいた。
被災者同士のコミュニティ、地元の方とのコミニティの発生と家財道具の提供を目的とし札幌市内の有志に呼びかけ過去5回計1300名以上(延人数)の被災者・原発自主避難者に提供。
会場では被災者同士の再開の場面や同郷の方を中心とした友情の発生が多く 互いに力を合わせていく為の基盤が作られ、ようこそあったかい道実行委員会や札幌弁護士会の協力のもとみちのく会が発足。
第3回から札幌市が共催として参加し、第5回からは北海道も参加、行政と民間団体の垣根を超えた異例の被災者支援イベントとなり大きな成果を残す。
会は代表の湊源道(株式会社ルーツ・オブ・ジャパン代表取締役)が中心となり、札幌市内の企業家や一般市民によって構成され、避難者へ独自の自立支援を考案し実行し続けている。

また各支援団体との連携も重視し、北海道内及び全国の団体との連携している。

 

<主に活動中 平成24年4月3現在>

 <活動企画中  平成24年4月3現在>

  •  北海道産安心食材の通販
  • カフェ等の開設
  • その他

連絡先

〒064-0808 札幌市中央区南8条西2丁目 市民活動プラザ星園2F  TEL&FAX:011-206-1522

連携組織

北海道、札幌市、福島県北海道事務所、札幌弁護士会、北海道NPO被災者支援ネット、北海道被災者受け入れ支援ネットワーク、ENプロジェクト、みちのく会、北海道避難者受入協議会、他多数

 

あったかい道&みちのく会の経緯

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3月11日 震災発生後に布団・衣類・食品等の物資準備
3月14日 10トントラックで岩手県に発送
3月末 北海道に来た被災者の存在を知り家財道具一式を寄贈
4月9日 第一回ようこそあったかい道 開催
家具・家電・料理・無料カットサービス等を準備し150名が参加。
4月23日 第2回ようこそあったかい道 開催
第一回と同じ内容で開催
みちのく会発足
4月30日 第3回ようこそあったかい道 開催
札幌市に共催。札幌弁護士会・青年会議所等も後援。
5月6日〜8日 みちのくあったかい道 開催
新しい祭り。被災者の為に10店舗の屋台を用意し牛タン焼き等を販売。
5000名の来場者で被災者に一日2.5万円の配当金
5月14日 みちのく会会員35名と喜茂別町の宿泊施設に一泊の旅行
6月1日 みちのくリサイクル開店
 大規模な物資提供イベントから提供対象50人規模の小規模物資提供方式へ転換し数十回の提供を繰り返している。
また各受入団体との連携をしながら受入をスムーズにし、受け入れた方の物資・コミュニティ・情報サポートをみちのく会と活動中。
北海道の代表的な支援団体の一つである現在は、新たに地震・津波の被災者に加え原発自主避難者も対象にした受入施設(札幌市西区平和)に作り運営を開始している。