北海道の被災者及び原発避難者支援団体の公式サイト(札幌の受入情報)

北海道の被災者及び原発避難者支援団体|ようこそあったかい道

あったかい道ハウス1の2,3月の活動報告

2012.04.22

札幌市のさぽーとほっと基金の助成による「あったかい道ハウス1冬の受入プログラム」による活動を報告します。

一時避難受入施設の冬季運営

「月別利用者」

uk assignment help width=”262″>

2

3月(2家族は2月より継続)

群馬県 3名(母、6歳、3歳)

宮城県 3名(夫婦、7か月)

宮城県 3名(夫婦、7か月)

宮城県 2名(母、6か月)

宮城県 2名(母、6か月)

埼玉県 2名(母、2歳)

 

茨城県 2名(母、3歳)

 

福島県 3名(母、5歳、7か月)

 

茨城県 3名(母、5歳、1歳)

 

福島県 3名(母、5歳、2歳

 

宮城県 3名(母、10歳、7歳)

合計 8名(3家族)

合計 21名(8家族)

 

3月に利用者は増加している傾向は子供の春休みなどに合わせた一時避難を検討しているためであり、一時避難をきっかけに移住を検討している方がいることもその後の連絡で把握できています。この施設の運営には家賃15万、水道電気光熱費7万(冬季は12万)が月々必要なこともあり、収入源のない当団体の運営では当然賄うことができず、前年の寄付金などをすべて使い切る形で2012年6月までは運営のめどが立っている状況です。現在申し込みが夏休みの集中していることもあり、7月・8月については費用のめどが立っていない状況で受け入れを決定いたしました。費用については今後早急に手を打たなければならない問題となっています。当団体がこの施設を運営をすることが目的ではなく、この受け入れ施設を引き継いで運営してくれる団体がいるのであればぜひ運営をおねがいしたいとも考えています。資金的ながこの受入施設の抱える唯一の問題であるともいえます。

 

3月には施設内で風邪がはやり、数世帯の子供たちが風邪をひく事態となりました。症状は腹痛などがひどい状況であり、風邪の蔓延を避けるためにマンスリーマンションへ一家族を一時的に場所を移して対応するケースもありました。

病院等への家族の運搬などもみちのく会の協力で行うことができています。